交通安全講習会
交通安全講習会を去る平成21年12月25日三芳町文化会館コピスみよしで送迎運転士・添乗員等対象に総勢64名で、弊社代表の挨拶で始まり埼玉県警東入間警察署交通課・中日本高速道路株式会社・弊社の顧問がそれぞれのテーマで講義をしていただきました。
講 師:
東入間警察交通課長
テーマ:
埼玉県内人身事故状況
内 容:
今年(21年1月~11月)の東入間警察管内で起きた人身事故をパワーポイントでご説明されました。やはり、事故が起きる時間帯は、朝方また深夜の事故が多いと申しておりました。また、交通事故と関係ないのですが管内で「ひったくり」事件が多発していますので気をつけてくださいとも申しておりました。
講 師:
中日本高速道路株式会社 保全・サービス事業部企画統括チームリーダー
テーマ:
高速道路安全走行について
内 容:
高速道路の利用実態・高速道路の事故対応(渋滞・逆走など)それに伴い事故への備え事故を起こさない基礎知識、ETCの安全快適に利用するには、安全運転は環境に易しい等の項目をパワーポイントでご説明をされました。安全性については、ドライバーレベル・車両の性能・道路性能が3つが高いレベルでなければならない。
講 師:
株式会社 平成エンタープライズ顧問 榊原 哲夫
テーマ:
他山の石・江戸しぐさ
内 容:
先日起こりました、バスのひき逃げ事件を警視庁から詳細を聞いた事をお話していただきました。また、顧問が現役時代の交通捜査課にいた頃の交通事故の内容を当時を振り替えてお話をされていました。最後に他山の石とは、「よその山から出た質の割るい石でも、自分の玉を磨くのに役立てることができる。転じて、他人の誤った言行でも、自分の修養の助けになるということ。」 江戸しぐさは、時間の都合配布書類となりました。
弊社の交通安全教育の継続、安全で快適なバス運行の実現、交通事故防止への尽力を評価していただき、警視庁運転免許本部長より感謝状を頂戴いたしました。
このページのトップへ