当社の社会活動への取り組みについて
エコキャップ運動への参加

当社では1年半前より、カーブス事業部や各営業所を通じてペットボトルキャップの回収活動を行っております。
ゴミとして捨ててしまうと、焼却処分されCO2の発生源になり、また埋め立て処分されれば土壌を汚染してしまいます。
小さなキャップですが、回収し再資源化することでCO2の削減につながると同時に、キャップの売却益で世界の子供たちにワクチンを届け、命を救う福祉活動にもつながります。
平成エンタープライズでは、エコキャップ運動のような活動を通じて、近年ますます重要になってきた「環境、資源、福祉」のテーマに取り組んでいます。

ペットボトルキャップ回収 重量1,142kg 個数(概算)456,800個
キャップ1kg=約400個。キャップ重量(kg)×400個で計算。
2009年1年間の回収分
CO2排出量3597.3kg相当(※1) 杉の木が吸収するには256.95本必要(※2)
1:CO2排出量の換算方法・・・キャップ1kg(約400個)をゴミとして焼却すると、CO2が3.15kg発生。重量(kg)×3.15kgで計算。
2:高さ20~30mの50年杉が1本で1年間に吸収するCO2の量は平均14kg。CO2排出量(kg)÷14kgで計算。
ポリオ(小児マヒ)ワクチン571人分
キャップ800個を売却すると20円=ポリオ(小児マヒ)ワクチン一人分。キャップ個数÷800個で計算。

ワクチンの単価(一人分換算)

ポリオ(小児マヒ):20円/はしか:95円/BCG(結核):7円/MMR(はしか・おたふくかぜ・三日ばしか):114円

※ユニセフ・サプライディビジョンによる換算


エコキャップ運動の流れ

  • キャップ(PP=ポリプロピレン)の分別回収
  • 再資源化事業者(リサイクルメーカー)への売却
  • 売却益を寄付
  • NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)
  • 発展途上国へワクチンが贈られる

使用済み切手の回収活動

当社では、営業所を通じて使用済み切手の回収活動を行っております。
回収した使用済み切手は、運営活動資金として運用していただける施設様へお渡ししております。

■2009年1年間で約300gを回収しました。

■2010年1月~6月の半年間で約270gを回収しました。


このページのトップへ